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■Gスポットクリトリスに次いで、有名な性感帯として、きっとH未体験の人ですら、耳にしたことがある(かもしれない)Gスポット。
名前は知っていても、どこにあるか、感じだすとどんな風になるのか知っている人は、100%にはならないと思います。 ということで、今回Gスポット案内をしてみましょう! ■Gスポットってどこにあるの?
まず、Gスポットはちょうど恥骨の裏辺りにあります。といっても、どこ?広いじゃん? という感じですよね。 仰向けに寝そべって、膝を立て、自分で中指を少々曲げながら挿入してみる体勢が一番入れやすいと思います。 ちょうど第二関節が入り口に入るか入らないかというくらいいれたところで、中指の第一関節の指の腹が触れている、ちょっとザラッとしたところがGスポットと言われています(性的な刺激を受けると膨らんだ感じになる人が多いようです)。 Gスポットはクリトリス以上に感じる人も多い場所なのですが、性的な興奮を味わっているときでないと、まったくといっていいほど感じません。オナニーのときに、ちょっと指で少し押してみると、その敏感さが分かると思います。 また、クリトリスのように「モノ」ではなくスポットという名があるくらいですので「範囲」です。大きさは個人差もありますが、コイン程度ということだそうです。 ■Gスポットを自分で開発!!せっかくのGスポットの性感があるなら、ひとりHでも開発しましょう。同じ膣内で、同じ触り方をしても、他の部分とは明らかに感じ方が違うと思いますので、自分でいろいろと撫でて探してみます。 Gスポットの快感の感覚の特徴は、全身の力が抜ける感覚です。触っていて、脚がガクガクするなどの反応があったら、そこがGスポットです。 愛撫方法ですが、指の腹を使って押すのがポイントです。 圧迫したり、小刻みに振るえさせる、円を描くようなマッサージなど、自分が感じる方法を試してみてください。 初めは、中指1本でGスポット刺激します。ゆっくり出し入れしてください。円を描くように擦り、前後、左右の動きもプラスします。薬指か人差し指のどちらかをプラスして、2本で擦ってもいいでしょう。出し入れの速度をアップし、Gスポットを少し押さえてもいいでしょう。最後は、中指と薬指の2本で、スポットと膣の入口部分を、ひたすら左右に擦りましょう。気持ちよくなったら、上下左右に! また、バイブレーターやローターなどを使っての刺激もおすすめします。 気持ちいいことに罪悪感をもたいないで、自分で挿入することにみじめさを持たないで、前向きにHを楽しむと、 きっとGスポットで感じることができるはずですよ。 |