■そもそもSMとは??
M一般的には男性と女性が合意のもとに性的な快楽を求めて行います。一方が主人、他方が奴隷の役割を演じ、主人が奴隷を肉体的・精神的に責め、双方がそのことで快楽を得るものです(同性間、あるいは3人以上で行うこともありうる)。DVなど嫌がる相手を一方的に責める場合とは意味合いが異なります。
叩く、つねるといった簡単な方法もありますが、本格的になると鞭や蝋燭、ロープなどのSMグッズを使って相手を責める(必ずしも裸にならなくてもよい。コスプレの要素も含み、あえて着衣で行う場合もある)こともあります。
肉体的な責めのほか、精神的な恥辱を与えるため、相手を罵倒するような言葉によって相手を責める、普通人前では見せない羞恥感を覚える恰好をさせる、排泄を強要する、小便をかける、第三者に行為を行なうところを見せるなど、様々な責めがあります。特にロープ(縄)に関しては様々な縛り方があり緊縛という分野すらあります。
責め方には、文化的・民族的な趣味嗜好の違いがあり、一般に欧州人は「ムチ」を好み、日本人は「縛り」を好むといいます。放牧文化の民族と農耕民族の差とも言われたりしていますが、学問的に解明されたわけでありません。
サディズムに関するさまざまな描写をした小説を書いたマルキ・ド・サドが、サディズムの語源(当然、サド以前にも、サディスト嗜好の人は存在したことであろう)。マゾヒズムは、19世紀のオーストリアの小説家ザッヘル・マゾッホを語源としています。
金銭対価を得て相手のSMに関する要求に応じる性風俗店(SMクラブ)が存在し、SMの専門雑誌も多く発行されています。
SMクラブに勤める女性には、S系の女王様と、M系の女性がいるが、客によって両者を使い分ける女性もいます。本番(性交)は行わないことになっています。
■ムチの種類
普通のセックスに飽きたり、新しいエクスタシーを求めて、SMにはしるカップルも多いのですが、そのためには用具が必要です。例えば鞭だけでも、次のような種類があります。
@乗馬鞭
痛みは少ないく、ビギナーでもコントロールしやすく叩く以外のもさまざまな用法があり、なまじのSMショップよりもデパートの馬具売り場の方が手頃なのが見つけやすい。
Aバラ鞭
革製だけでなく、ラバー製や綿ロープ製のものもあり、長時間、軽く打つプレイを楽しむのには最適。六条鞭、九尾鞭などとも呼ばれている。
B一本鞭
>振り回す部分だけに遠心力がつき、かなり威力がある。使用するにはテクニックが必要。
Cパドル
主に尻を叩くのに使用される。木製で軽いのは痛みは少ないが木製の重い物や革製のものは、かなりの威力である。
Dスラッパー
振り回す部分が二本の皮紐になっていて、叩いた時に大きな音がするようになっている。
Eトーズ
振り回す部分が指の形になっている。
Fバスタネイド
足の裏側を叩くのに用いる棒。
Gバーチング
白樺の枝を使った鞭
Hケイン
籐や細い竹でできた鞭。上手にコントロールすると変化に富んだ鞭打ちができる。強烈な痛みを与えられる。
SM
・・・相手に苦痛や羞恥を与えることにより、征服、服従する喜びを与えます。
ムチ ・・・おなじみの本格的なムチの他にも、初心者向けのあまり痛くないムチというのもあります。初心者はまずは無理せず、ソフトなものから試してみましょう!
拘束具 (手枷 、足枷 、アイマスク
)・・・拘束具は手枷や足枷を始め、体の一部分にはめて束縛する、いろいろなアイテムがあります。
ボディクリップ
・・・はさむ強さを調節できるもの、はさんで震えるものがあります。いきなり強いものを使うと肌を痛めてしまいますので、最初は弱い刺激のものから入り、徐々に慣らしていきましょう。
SMファッション・・・SMを楽しむためには、まずはファッションから入ってみてはいかかでしょうか。それだけでずいぶん雰囲気が変わり、いつもと違った興奮を味わえます。
SMセット
・・・SMをするには何を揃えればいいのかわからない!」と言う初心者の方におすすめのセット商品です。基本的なものがまとめて入っているので、すぐにお使い頂けます。
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