| 膣トリコモナス |
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患者との密接な接触、寝具や衣類の共用、不潔な性行為など |
| 症状 |
・下腹部、外陰部など陰毛の生えた部分の陰部のかゆみを生じる。
・激しいかゆみであるため、ときに掻破湿疹からリンパ節腫脹を来たすこともある。
・ケジラミの排出物が茶色のシミとして下着に付着することから、気付くことも。 |
| 治療 |
陰部を剃毛し、清潔にした上で、オイラックスを擦り込む。陰毛を剃らずに治療することも出来るが、若干期間が長くなる。
殺虫剤としては、スミスリンを用いるが、卵には効かないので、孵化時期を想定し、1週間程度の間隔を空けて、数回外用する必要がある。 ※「スミスリンシャンプー」は薬局でも購入可能です。パウダータイプとシャンプータイプがあります。 |
| 危険度 |
寄生場所の毛を全部そることにより治ると言われているが、その後病院で検査を受けた方がよい。
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