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■インポテンツについて

この言葉はほとんどの女性がご存じのことと思います。そうです、ペニスが勃起しなくなることを言います。インポテンツには二つのタイプがあります。一つは主にストレスなどの精神的なものが原因のもの。もう一つは品質的なものが原因のものです。その二つをご説明しますね。

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●心因性勃起不全

心因性のインポテンツ(勃起不全・ED)は、基本的には体に異常はありません。体には異常がないのに精神的な原因でインポテンツ(勃起不全・ED)になってしまいます。

具体的には、「リストラになりそうだ」という経済的問題やセックスの失敗、陰茎のコンプレックス、家の構造上の問題(狭い、隣接)などによって起こるインポテンツ(勃起不全・ED)を心因性勃起不全といいます。

勃起のメカニズムから考えると、勃起が起こるには基本的には性的な刺激が必要です。性的な刺激とは、6感による脳への刺激と陰茎への直接刺激です。これら7つの刺激によって大脳が興奮して勃起するわけです。

この7つの刺激が勃起を促すわけですが、ストレスがある時はいくら刺激を与えても、勃起を起こす大脳中枢神経、自律神経、ホルモン系などに悪影響を及ぼし、勃起のメカニズムが正常に作用しなくなります。これが最も多い心因性のインポテンツ(勃起不全・ED)です。

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●器質性勃起不全

ストレスが原因の心因性勃起不全に対し、器質性勃起不全とは、身体的な障害が原因となって起こるインポテンツ(勃起不全・ED)です。

インポテンツについて

器質的なインポテンツ(勃起不全・ED)で一般的に知られているのが糖尿病によるものです。30〜60%の方がインポテンツ(勃起不全・ED)を合併しています。

その他、脊髄損傷、脳障害、骨盤内の手術、動脈硬化、高血圧、うつ病による器質性勃起不全と薬の副作用によるインポテンツ(勃起不全・ED)があります。

薬によるインポテンツ(勃起不全・ED)は前立腺肥大症の治療に用いる女性ホルモンで、男性ホルモンの働きを抑えてしまいます。

また胃薬に含まれるドグマチールは、血中プロラクチンを上昇させます。乳汁を分泌させるホルモンであるプロラクチンが増えると、男性ホルモンの働きを阻害してしまい、インポテンツ(勃起不全・ED)を起こします。

加齢とともに、精巣機能が低下して起こるインポテンツ(勃起不全・ED)も忘れてはいけません。

LH(黄体形成ホルモン)は精巣にあるライディヒ細胞に結合し、細胞内のコレステロールのステロイド代謝経路を経て男性ホルモン(テストステロン)の生成を促進します。血中テストステロンの95%までがこの精巣から生成されます。

テストステロンの98%が血中では性ホルモン結合たんぱく質と結合し、男性ホルモンとして作用するのを待っています。つまり男らしくしたり、勃起させたりする男性ホルモンは、血液中のたった2%の遊離テストステロンが生理的な活性を持っているに過ぎないということです。

また、精巣内男性ホルモンのテストステロンは、血液中の100倍もの濃度を保っています。

従って加齢に伴う精巣の萎縮や環境ホルモンによる精巣の萎縮は、インポテンツ(勃起不全・ED)にとって重大な問題なのです。現在ではこの遊離テストステロンの値によって「男性更年期」を診断する試みが進められています。