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■女性特有の病気を知ろう!

妊娠そして出産を受け持つ女性の身体は、とっても神秘的です。 また男性とは比較にならないほど、複雑でデリケートにできています。

そのために私たちの身体には、女性特有のトラブルや病気が起こってしまうときもあります。若いからというだけで自分の身体に過信は禁物。 ちょっとした身体からのサインを見逃さないように気をつけてくださいね。

女性特有のトラブルは、とまどいが多いものです。 だからこそ自分に起こるかも知れない病気を理解し、早期発見を心がけましょう。

⇒もっともっと!気持ちよくなりたい!!

●乳腺線維選腫

20〜30代の女性に比較的多い、乳腺にできる良性の腫瘍。 >【症状】 円球または楕円球状の硬いシコリができ、触れるとコリコリと動いて周囲との境界がはっきりしています。30〜50代の出産や授乳経験のない女性に発症しやすい、乳管の中にできる腫瘤。

【症状】 乳頭から血性または黄色っぽい分泌物がでます。

女性特有の病気

●乳腺症

20〜40代の月経周期の不規則な女性や出産経験のない女性、授乳経験の少ない女性、閉経前後の女性に発症しやすい。 女性ホルモンのアンバランスによって、乳房分泌組織に異常増殖が起こるためにできるシコリ。

【症状】 痛み、境界があいまいなシコリができます。

●葉状腫瘍

20〜30代の女性に比較的多い、短期間のうちに急にシコリが大きくなるのが特徴の線維上皮性腫瘍です。 8割は良性のものですが、シコリが大きくなると手術の傷跡も大きくなるので、早期摘出が望まれます。

【症状】 硬く弾力性のあるシコリができ、2〜3ヶ月で大きくなります。

●乳癌

40〜60代の出産や授乳経験のないまたは少ない女性、閉経前後の女性、良性乳腺疾患の経験がある女性に多く発症する悪性の腫瘍。

【症状】 乳房のシコリができ、触れるとコリッとした感じで痛みはありません。 症状が進むとガン組織に引っ張られて乳房の皮膚が歪んだり、乳頭がくぼんだりします。

●子宮内膜炎

細菌の感染によって子宮内膜に炎症が起きる病気。 ほうっておくと卵管炎や骨盤腹膜炎へと進行してしまいます。

【症状】 黄色っぽいまたは血性のオリモノが出たり、下腹部の鈍い痛みがあります。 炎症が筋層までおよぶと発熱、下腹部の激しい痛み、腰痛が起こります

●子宮筋腫

30歳以上の5人に1人が持っていると言われる、子宮を覆う筋肉の層にできる良性の腫瘍。 閉経が近づくと徐々に縮小します。

【症状】 筋腫の場所などによって症状はまちまちです。 しょう膜下筋腫は、大きくなると膀胱を圧迫するので尿が近くなり、 筋層内筋腫や粘膜下筋腫は、小さな腫瘍でも過多(過長)月経、月経痛などの自覚症状が強く現れます。 また月経とは関係なく不正出血が続くこともあります。

●卵管炎、卵巣炎

卵管炎は、卵管が大腸菌やクラミジア、ブドウ球菌などの細菌に感染して起きる炎症。 慢性化すると、膣炎、子宮頸管炎と奥に広がり、卵巣炎を引き起こしてしまいます。

【症状】 高熱と下腹部の痛み、嘔吐などがあります。 悪化するとお腹がパンパンになり、骨盤腹膜炎の症状が現れます。

●卵巣脳腫

20代以降の女性にみられる卵巣の中に分泌物などが溜まって肥大し、卵巣組織を圧迫する腫瘍。 しょう液性、偽ムチン性、皮様のう腫の3タイプに分けられ、ほとんどが良性腫瘍ですが悪性化する場合もあります。

【症状】 初期の段階ではほとんど自覚症状がありません。 腫瘍がある程度大きくなると下腹部に圧迫感や鈍痛、つれるような感じがあったり、月経痛、排便痛、頻尿などの症状が現れます。

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